ボールペンの選び方

ボールペンの選び方

天然木で作った高級ボールペン

ボールペンといえば、使い捨ての代名詞の様な存在です。
しかし、木工場で出る端材を使った、芯を入れ換えて半永久的に使える高級ボールペン等もあります。
機能性でいえば、使い捨てのものとそんなに変わりませんが、使い捨てを嫌う方や、自分の持ち物にはこだわりたい方、また、贈答品等にぴったりではないでしょうか?
材質は山桜から楓、更には希少価値のある特上黒柿まで数十種類あり、価格も数千円から一万円以上と幅があります。
これはもともと、ドイツ製の木製高級ボールペンを真似て作られたもので、希望すればネームも入れられて、それぞれの材質には、例えば槐には学問、樫には商売繁盛、屋久杉には「厄を過ぎる」など、それぞれ縁起が担いであるため、まさに「一点物」として持つ事が出来ます。
使い捨てのものと比べずっしりと重く、細軸・太軸タイプやシャープペンシルといったバリエーションもあります。
エコの観点からも大変おすすめです。

高級ボールペンを持つことの意味

ボールペンは誰もが利用し、各家庭に1本は必ずあるものですが、その利用価値については人それぞれです。
荷物が届いた際のサインに利用したり、メモをするためにも利用し、ビジネスでは必要事項を記入するためにも使用されます。
様々なシーンで使用するためなくてはならないアイテムで、書くことさえできれば問題ないため、多くの人は見栄えなどは気にせず100円程度のボールペンを購入します。値が張る高級ボールペンは千円から中には数万円もするようなものもありますが、大抵は見た目だけで書き味などに大きな違いはありません。
人によっては安いものが書きやすいという人もいますが、ビジネスにおいては見た目が何よりも重要なため、簡素なデザインの安物では、相手先に自分の存在を値段相応に見られてしまうものです。
お客様にサインをしてもらうために差し出す場合もあるので、ビジネスマンのステータスとして装いの良い高級ボールペンは必須とも言えます。

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最終更新日:2020/8/27