ボールペンの選び方

ボールペンの選び方

ボールペンでイラストを描くことの魅力

イラストを描くたくさんの筆記用具の中でもボールペンは、クレヨンのように柔らかな線を描いたり、絵の具のように広範囲に色を塗ったりは難しいですが、ボールペンのインク独特の色とつやで可愛くデコレーションできるのです。
それにだいたいのご家庭に1本はある筆記用具なので、気負わずに描き始められるのも嬉しいですね。黒1色で物足りなくなったら赤色や青色などを足し、色の塗り方にもこだわってみるといいでしょう。
ボールペンのイラストにはまず細かな絵を描くという楽しみがあります。細かなキャラクターや天気、食べ物、動物などを可愛らしく描けるようになったら手帳やカレンダー、吹き出しやフレームがおしゃれに描けるようになったら置き手紙を書くときに使うのもおすすめですよ。
上達したら、細かく描いて楽しむ以外にも、大きく描くと年賀状や暑中お見舞いといったはがきサイズ、お礼状、招待状といったお手紙もオリジナルデコレーションを施せるようになり、文面が華やかになります。

特別な画材不要!ボールペン1本でささっとイラスト

イラストを描く、というと、色鉛筆やカラーペン、絵の具などを揃えないといけないのではないか、と考えてしまって億劫になる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、そのような心配は不要です。誰でも持っている身近な文房具、ボールペンが1本あればイラストを描くのには十分です。
漫画だって、多くのページは白黒だけで表現していますが、読んでいて違和感はありませんよね。読む側のイメージを膨らませる事ができれば、色がなくても立派にイラストとして成立するものです。
線だけでささっと描くのもいいですし、線や点をうまく使えば、グレーを表現することもできます。漫画をよく見ると、グレーに見える部分は、細かい丸や網模様になっています。機会があればぜひ観察して、参考にしてみてはいかがでしょうか。
絵に自信がなくても、お友達へのお手紙や、職場でのカジュアルなメモの端に、ちょっとしたイラストが添えてみましょう。相手にちょっとしたほっこりした気持ちになってもらえるかもしれません。
もし、やはり黒だけでは寂しい、色味が欲しいと思えば、4色ボールペンを使ってみるのも良いでしょう。
4色あれば、かなり豊かな表現ができます。

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2019/8/1 更新